SGH

SGH講座「海外における日本文学(文化)受容」で大学教員による特別授業を実施しました。

 SGH科目である2年生特別講座「海外における日本文学(文化)受容」では、継続的に村上春樹の作品を読んできました。2月26日に、今年度の授業の総仕上げとして、深津謙一郎先生(共立女子大学文芸学部教授)をお招きして、特別授業を実施しました。
 この授業で生徒たちは、レジュメを作成した上で、ゼミナール形式の口頭発表に挑戦しました。先生からは、発表の意義・ねらいをしっかりと明示した上で、説得力のある形で議論を展開していた点について評価をいただきました。高校での国語の授業ではなかなか聞けない専門的なお話も色々と伺えて、生徒たちにとって刺激の多い時間になりました。