SGH

SGH専門講座「文化の源泉Ⅰ」で研究発表会を行いました

 SGH専門講座「文化の源泉Ⅰ」では『古事記』神話を分析し、さらにさまざまな古代の伝説伝承にかんする調査研究を行ってきました。年度の最後の取り組みは各自(各チーム)による最終発表会です。それぞれ課題研究テーマを設定し、約2ヶ月をかけて準備し、2月17日の発表会に臨みました。テーマは「古代人の夢の構造に関する研究」や「古代古墳の東西比較研究」、「死者の魂の行方に関する研究」、「古代の妖怪研究」等々、多岐にわたっており、それぞれユニークな発表が展開されました。
 今回の課題研究は次年度「文化の源泉Ⅱ」に引き継がれ、台湾(台南・台東を予定)における現地校との共同研究の場に活かされていくことでしょう。