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エコ・アクション・プロジェクトチームが第一回「高校生・企業環境研修会」に参加しました!

 今年度のエコ・アクション・プロジェクトチームは「50年後の子どもたちにつなぐ緑の惑星・地球」をスローガンに、「里山・森林の自然保護活動」や「節電・節水運動」のほか、新たに「食品ロス問題への取り組み」「プラスティックの廃棄による環境悪化を防ぐための活動」「リサイクルのより有効な循環システムを作りあげる取り組み」などに取り組んでいます。
 さて、チームは11月5日に三井住友海上火災ECOM駿河台で行われた第一回「高校生・企業環境研修会」に参加してきました。SDGsが目指すもの、大量の「食品廃棄」がもたらす問題、また三井住友海上が取り組む「都市緑化運動」について学びんできました。この様子は、独立行政法人「環境再生保全機構」が発行する「全国ユース環境ネットワーク」紙面にも掲載される予定です。