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「サピエンス学Ⅰ」で国立科学博物館『沖縄の旧石器時代が熱い!』特別解説の校外研究を実施しました

 5月31日、国立科学博物館、企画展『沖縄の旧石器時代が熱い!』(~6/17まで)にて、本展の企画監修されている同博物館人類研究部の研究員藤田祐樹氏に解説いただく校外研究を実施しました。
 この講座の沖縄研究旅行で訪れる予定の「サキタリ洞」「港川遺跡」「山下第一洞穴遺跡」から解明されてきた沖縄の旧石器時代を解説いただくとともに、発掘をご担当されている「サキタリ洞」の最新発掘状況、さらに、琉球列島での“ホット”な旧石器時代遺跡とその研究成果、そして、今後の研究展望などをご説明いただきました。分かりやすい展示とともに研究内容を研究者ご自身から直接お聞きできた大変貴重な機会となりました。
 今後の学びの展開、そして、沖縄研究旅行で現地フィールドワークでの学びの深化が楽しみです。