国際交流・海外研修・PBL
国際交流・海外研修・PBL
PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)
PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)は日本国内にとどまらず世界で起こっている問題について、実際に現地に赴いて調査研究を行い、問題解決の糸口を見いだすプログラムです。学科の枠にとらわれず、教員個々の関心に即して生徒とチームを作り、実施されます。
期末試験後の特別学習期間等を利用して短期集中で講義・ワークショップを行い、夏期休暇中に調査研修旅行を行います。
2025年度 実施講座
| 世界の環境問題に取り組む 「地球と私」 | 韓国の高校生とともに学ぶ 「日韓文化交流の現在」 | 途上国の開発課題に取り組む 「グローバルアントレプレナーシップ」 |
|---|---|---|
| インドネシア | 韓国 | カンボジア |
| 8日間 | 7日間 | 8日間 |




海外研修
本校ではグローバルな課題に取り組み、批判的・論理的に物事を考え、異なる考えを持つ人々と協同し問題を解決する力を育むために、短期の海外研修や年間交換留学、ターム留学(3ヶ月程度の留学)の機会を設けています。
2026年度は、下表の海外研修が行われます。
| スウェーデン研修 | 3月 | 約2週間 |
|---|---|---|
| 台湾語学研修 | 3月 | 7日間 |




長期留学
諸留学団体を通して1年間の長期留学に行く生徒も例年多数います(過去の留学先:アメリカ合衆国、ドイツ、ラトビア、フィンランド、チェコ、スペイン、アイルランド、カナダ、オーストリア、フランス、イタリア、ニュージーランド、南アフリカほか)。
毎年「留学説明会」を設定し、長期留学を斡旋している団体の方に留学の意義やプログラムの詳細について説明を受けたり、長期留学を経験した本校卒業生のリアルな声を聞く機会を設けています。




海外からの留学生・国際交流
本校では、毎年数名の留学生(2025年度はフィンランド、フィリピン)を受け入れています。留学生はホームステイをしながら3ヶ月~1年間学校生活を経験します。生徒有志の「国際交流スタッフ」を中心に、歓迎会や色々な交流イベントを行っています。1月には、1週間程度、韓国ソンヒョン女子高校と姉妹校であるスウェーデンクララ高校より留学生を受け入れています。本校滞在中、授業や部活動体験を通じて、生徒たちと交流しています。法政大学の留学生の交流イベント等も行っています。

