SGH

「文化の源泉Ⅰ」受講生徒が秩父フィールドワーク研修を行いました

 SGH専門講座「文化の源泉Ⅰ」では、秩父皆野から長瀞にかけてのフィールドワーク研修を実施しました。村の境界にたたずむ「石神」、出雲系の神々を祀る椋神社、ヤマトタケル伝説を残す宝登山神社等々を実際に目と足で確かめつつ、これまで学習してきた「境界」の意味を探り、またこの列島に根を張って暮らしてきた人々の合理的でしなやかな精神構造についても考えを深める研修となりました。夜は美の山山頂から夜景百選にも選ばれた秩父のきらめきも見学し、短い時間の中でしたが、中身の濃い1泊2日となりました。