レポート

「法政大学との連携講座<高校生と考えるCOVID-19>が行われています」

本校は、付属校の特性をいかし、法政大学との連携によるリレー講義「大学の学問にふれる」を2・3年生の選択科目として設置しています。この講座では、高校での学びを発展させ、毎回、法政大学の先生方をお招きし、大学の「学問」がどのようなものか、多様化する現代社会の諸課題に「学問」がどのようにアプローチするかを学びます。
2021年度は、統一テーマを「高校生と考える<COVID-19>」とし、法政大学12学部の協力を得て、新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)及び感染症(COVID-19)、それらが引き起こした現象や社会問題、関連する諸分野について、探求しています(開講期間は4月~10月の全15回。各回90分)。
各回のテーマは「総合大学」にふさわしく、生命科学、数理統計学、政治学、社会学、経済学、観光学、歴史学、情報科学、文学、言語学と多岐にわたり、高校生が実際に経験しているCOVID-19について、多様な視点から、毎回、スリリングな講義・ワークショップが展開されています。