レポート

「法政大学総長杯英語プレゼンテーション大会」にて、本校生徒が最優秀賞と優秀賞を受賞しました!

 2月15日(土)に開催された「法政大学総長杯英語プレゼンテーション大会」に、本校から3つのチーム(2年次生2チーム、1年次生1チーム)が参加し、世界の貧困問題に立ち向かうためにはなにが必要かを訴えた2年次生(タイトル「Facing poverty」)が最優秀賞に、高校生の意識向上のためのワークショップを開いた2年次生(タイトル「Social issues are a ploblem for everyone」)が優秀賞を受賞しました。
 今回の共通テーマは「社会のさまざまな課題をなんとか解決したいと考える、私にとっての実践知」で、3付属からそれぞれ3チームずつ、合計9チームが発表に臨みました。国際高校の3チームの発表は、PASS活動や実社会との接点の中で得た問題意識や知識を土台にして具体的な課題解決の道筋を示そうとする、まさに「実践知」を強く感じさせるものばかりでした。