SGH

SGH専門講座「サピエンス学」で沖縄研究旅行を実施しました

 SGH専門講座「サピエンス学Ⅰ」では、3月13日~16日に沖縄本島への研究旅行を行いました。
 沖縄本島南部では、旧石器時代の遺物発見が相次ぐサキタリ洞などで、発掘を行っている研究者の案内・説明をいただきました。旧石器時代の生活の解明が進む現場で、その研究の状況を学びました。
 沖縄本島北部の山原(やんばる)では、やんばるの森、イノー(礁湖)でのフィールドワークとともに、国頭村の安田や奥の集落を訪れました。やんばるの森ではヤンバルクイナやノグチゲラにも遭遇できました。沖縄での生物多様性を学ぶとともに、ヒトとの関係性を探ることが出来ました。