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サピエンス学で国立科学博物館人類研究部、研究員の特別授業実施

 「サピエンス学Ⅰ」では10月28日から「沖縄研修旅行」を実施し、沖縄島南部の発掘が進む旧石器遺跡を訪ねます。
 研究旅行で視察する「サキタリ洞」で、2009年から発掘をなさっておられる、国立科学博物館 人類研究部 藤田祐樹研究員にお越しいただき、旧石器人研究について特別授業を10月16日に行っていただきました。
 「サキタリ洞」の発掘研究、発見された「世界最古の貝製釣り針」から見えてきた旧石器人の生活様子をご説明いただきました。
 現地で、旧石器人が確かにいた空間を訪れ、旧石器時代を想像するための大変貴重な機会となりました。
 研修旅行での探究に大変多くの材料をいただくことができました。