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法政大学江戸東京研究センター主催の研究発表会で生徒が発表

 3月9日(土)、法政大学市ヶ谷キャンパスで研究会「法政大学生・付属校生の江戸東京チャレンジ―法政のみんなで江戸東京の研究をはじめよう!−」が開催され、本校生徒が発表をしました。

 この研究会は、法政の大学院生、大学生、附属高校生が一堂に集まり、「江戸・東京」をテーマにした課題研究の取り組みを紹介し合う、というものです。本校からは、自由選択科目「日本の古典芸能」を受講した二年生生徒が「歌舞伎」や「能」、「狂言」に関して一年間取り組んでいた課題研究について紹介。その後、「パラリンピック」/「障がい者スポーツ」をテーマにPASS活動をしてきた二年生チームと、「伝統」というテーマに取り組んできた三年生PASS代表生徒が発表を行いました。

 三つの発表とも、大学の先生方、大学生の皆さんから様々なコメントや質問をいただきました。今回の貴重な経験を通じて、生徒たちはこれまでの学びを一層深めることができたようです。小林ふみ子先生(文学部)と高村雅彦先生(デザイン工学部)をはじめ、法政大学の先生方、学生の皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。